複数のユーザーから、新しいmacOS 10.15.4にアップデートした際に問題が発生しているとの報告がありました。特に大容量ファイルを転送しようとすると、時折システムクラッシュが発生すると報告されています。
Appleは数週間前にmacOSを新しいCatalina 10.15.4にアップデートしました。SoftRAIDはオンラインフォーラムの投稿で、この問題はバグであると説明しています。Appleは現在この問題の解決に取り組んでおり、今後のリリースで修正される予定です。

ユーザーはファイル転送時だけでなく、他の多くの場面でもこの問題に直面しています。この問題はディスクにも関連しています。このバグは様々な状況でシステムをクラッシュさせます。Appleディスクでもクラッシュします。また、IOスレッドが多すぎる場合にもクラッシュします。
複数のユーザーがTwitterでこの問題を報告しています。
macOS 10.15.4 にアップデートしてから、MacBook Pro 16インチがカーネルパニックで突然再起動するようになりました。同じような問題に遭遇した方はいらっしゃいますか?😩 @AppleSupport
— トドル・ルサノフ (@russanov) 2020年4月4日
https://twitter.com/ismh/status/1243530005965127686
SoftRAIDは、バグレポートをAppleと共有したことも発表しました。バグレポートには、SoftRAIDがAppleフォーマットのディスクのみで問題を再現できたこと、また問題の再現には時間がかかることも記載されています。