Apple、macOS Big Sur 11.2 ベータ版をリリース

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Apple、macOS Big Sur 11.2 ベータ版をリリース

Appleは、macOS Big Surの次期メジャーアップデートとなるmacOS 11.2の最初のベータ版をリリースしました。同社はmacOS Big Sur(11.0)を年次開発者会議WWDCで初めて発表しました。しかし、正式版のリリースは 昨年とは異なり、10月ではなく11月に若干遅れました。

現時点では、新しいアップデート(11.2)がmacOS Big Surにどのような変更をもたらすかは不明です。開発者がそれについて語り始めるまでにはおそらく数日かかるでしょうが、Appleが行ったすべての変更点はすぐに明らかになるでしょう。

Apple、macOS Big Sur 11.2 ベータ版をリリース

今年はMacオペレーティングシステムにとって大きな節目となる年でした。バージョンが10.xから11.xへと約19年ぶりに大きく進化しました。Appleは今年、iOSやiPadOSからより多くのデザインのヒントを得た、macOSの大幅な再設計要素を披露しました。 

また、今年はARMベースのチップを搭載したmacOSが正式にリリースされた年でした。Appleは、MacハードウェアにIntel製チップから自社製のApple Siliconチップを採用する計画を発表しました。CEOのティム・クック氏は、自社製チップへの完全移行には約2年かかると述べました。 

同社は、コンシューマー向けに初めて開発されたApple SiliconチップであるM1チップを搭載した初のMacシリーズを発表しました。ベースモデルのMacBook Pro、MacBook Air、Mac Miniには現在、同じM1チップが搭載されています。ただし、MacBook AirではGPUコア数が少ないM1チップ構成も提供されています。

Appleは先日、iOS 14.4、watchOS 7.3、tvOS 14.1の最初のベータ版をリリースしました。また、ごく最近にはmacOS 11.1のパブリックバージョンもリリースしました。macOS 11.2 beta 1は、macOS 11.1の正式版リリースからわずか2日後にリリースされました。開発者は現在、macOS 11.2 beta 1をダウンロードできます。


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