Microsoftは本日、セキュリティプラットフォーム「Defender ATP」をAndroidとiOS向けに提供すると発表しました。このセキュリティアプリはmacOSとWindowsの定番アプリで、自動調査・対応、侵入後の検知、予防プロトコルなどの機能を備えています。
iOSはクローズドなオペレーティングシステムとみなされているため、既存の機能が引き継がれるか、それとも新しい機能が実装されるかはまだ未定です。現在利用可能なサードパーティ製ウイルス対策アプリは、通話やウェブサイトのブロック、フィッシングや個人情報窃盗の防止、VPNなどに限られています。

現時点では詳細は不明ですが、マイクロソフトは来週サンフランシスコで開催されるRSAカンファレンスで、AndroidおよびiOS向けDefender ATPの移植に関する詳細情報を発表する予定です。その頃には、関心のある企業向けにプレビュー版が提供される予定です。
同様に、このテクノロジー企業は、エンタープライズ セキュリティ プラットフォームを Linux 上に導入することも発表しました。