ブルックストーンは、Big BlueファミリーのワイヤレスBluetoothスピーカーをこれまでにも数多くリリースしてきましたが、2013年のCESでは新モデル「Big Blue Go」と、独自の充電ソリューション「Lilliputian Nectar」を発表しました。また、耐候性を備えた屋内外兼用ポータブルユニット「Big Blue Party」の初期スケッチも公開され、今年後半に発売予定です。
Big Blue Go (約 129 ドル) は、以前の Big Blue スピーカーの工業デザインを継承していますが、今回は車のバイザーとデスクトップの間を移動できるように設計されたフォーム ファクターを備えています。

ステレオスピーカー、マイク、充電式バッテリーを搭載したBig Blue Goは、バイザースピーカーとしては異例の薄さで、音楽プレーヤーやスピーカーフォンとして、どこでも手軽に使えます。背面にはバイザーに取り付けるための金属クリップが付いています。

Nectar 充電器 (300 ドル) は、10 ドルの使い捨て液体燃料カートリッジを使用して、外出先で充電可能なデバイスに最大 2 週間の電力を供給します。
旅行者はカートリッジを満タンに詰め替え、キャンプや長期旅行に出かけ、内蔵USBポートを使ってデバイスに充電し続けることができます。充電器の価格は高めですが、その利便性から、特にビジネスユーザーの間で真剣に検討されるようになると同社は考えています。

Nectar 充電器 (300 ドル) は、10 ドルの使い捨て液体燃料カートリッジを使用して、外出先で充電可能なデバイスに最大 2 週間の電力を供給します。