Meta によれば、Apple Watch 向けの Facebook Messenger アプリは 5 月末までに廃止される予定です。
Apple Watchユーザーの皆様には、Messengerが5月31日以降利用できなくなる旨の通知が届いています。ただし、スマートウォッチでのメッセージ受信は引き続き可能です。すべてのApple Watchユーザーに通知が届いたわけではありませんが、Metaの広報担当者はこの点について明確にし、5月31日以降も通知は受信できるものの、Apple Watchから返信することはできなくなると述べました。

Metaは、Apple Watch向けMessengerアプリのサポート終了の理由については明らかにしていない。2015年のリリース当時、Messengerユーザーはスマートフォンでアプリを開かなくても、「いいね!」やステッカー、音声クリップを送信できた。watchOSからのサポート終了はFacebook Messengerアプリが最後で、Uber、Hulu、Slack、Trello、Target、Instagram、Twitterもこれに続く。サポート終了の理由としては、普及率の低さと、サービスが重複しているとの認識が挙げられている。