アップルのストリーミングプラットフォーム「Apple TV+」が、初の主要賞となる批評家協会賞のドラマ部門最優秀助演男優賞を「ザ・モーニングショー」での演技でビリー・クラダップに授与した。
ビリー・クラダップは、『ウォッチメン』のティム・ブレイク・ネルソン、『ゲーム・オブ・スローンズ』のピーター・ディンクレイジ、『ビリオンズ』のアジア・ケイト・ディロン、『THIS IS US/ディス・イズ・アス/ 人生はつらいよ』のアサンティ・ブラックなど他の助演俳優を抑えて優勝した。

「ザ・モーニングショー」はApple TV+で配信開始当初は批評家から酷評されましたが、視聴者の反応は好意的でした。ゴールデングローブ賞に3部門ノミネートされたものの、受賞は逃しました。それでも、Appleは初年度にノミネートされた初のサブスクリプションサービスとして、これを「勝利」と捉えました。
「ザ・モーニングショー」は現在シーズン1が放送中ですが、Appleはシーズン2の制作を前倒しで承認しました。Apple TV+の加入者は、今年後半に新コンテンツが配信される予定です。