Astropad は、Astropad と Luna Display の両方のソフトウェアをアップデートして、M1 Mac ラインナップをサポートすることを明らかにしました。
AstropadはiPadを描画タブレットやMacのセカンダリディスプレイとして利用でき、Luna DisplayはiPadまたはMacを別のMacのセカンダリディスプレイとして利用できます。Astropadの発表によると、今回のアップデートによりLuna DisplayとAstropadソフトウェアの動作が高速化し、エンコード時間が短縮されるとのことです。

— アストロパッド(@Astropad)2020年11月17日Astropad ラボでは、製品に Apple Silicon のサポートを追加する作業を進めており、その結果は驚異的です。
M1 MacBook Air で動作している Luna Display を Mac to Mac モードでストリーミングしているこのビデオをご覧ください。バターのように滑らかです! pic.twitter.com/67i4uTgWQr
このソフトウェアアップデートは、M1 Macのネイティブサポートに重点を置いています。この機能は、Luna Display 4.4、Astropad Standard 3.6、Astropad Studio 3.6でご利用いただけます。
Astropadはアップデートに合わせてTwitterでSiliconチップ搭載Macを特集しました。動画投稿では、Luna Displayを搭載した2台のMacBookが紹介されており、そのうち1台はM1 MacBook Airです。
AstropadおよびLuna Displayをご利用の方は、公式ウェブサイトから新しいアップデートをダウンロードできます。また、パソコンで自動アップデートすることも可能です。