Appleは新しいUSB-C診断ツールを導入する

Table of Contents

Appleは新しいUSB-C診断ツールを導入する

Appleは、既存のツールである「シリアルナンバーリーダー」の後継となる、新しい内蔵USB-C診断ツールの導入を計画しています。このツールは、テスト電源投入時やロジックボードからデバイスのシリアルナンバーを収集するために使用できます。 

Twitterユーザーのジュリオ・ゾンペッティ氏は、「ChimpSWD」とも呼ばれるこの新しいツールの画像をTwitterに投稿した。ツイートには次のように記されている。

USB-C診断ツール

Appleが新しいプローブファミリーを導入します。SNRの後継機です。UDT(USB-C診断ツール)をご紹介します。ChimpSWDとして既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

Appleは、このシリーズに新しいプローブを導入します。SNRの後継機のことです。

UDT(USB-C診断ツール)をご紹介します。ChimpSWDとして既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。#AppleInternal pic.twitter.com/y2WzdMFTLA

— ジュリオ・ゾンペッティ (@1nsane_dev) 2020年5月29日

このツイートによると、診断は正しく実行されているようです。技術者はUSB-C診断ツールをHDI搭載Macに接続する必要があります。適切なケーブルを使用してデバイスをUDTに接続し、診断を実行する必要があります。 

Appleはまた、Apple Service Toolkit 2診断システムが、最新のUSB-C診断ツールを使用した様々なiPadモデルのHDIシリアル番号リーダーをサポートするようになったことをサービスプロバイダに通知しました。現在、このアップデートには第1世代11インチiPad Proと第3世代12.9インチiPad Proのサポートが含まれています。 


Discover More