今週、AppleはAppleマップの「Look Around」機能にシカゴを追加しました。ユーザーはAppleマップを使って、シカゴの完全な3Dストリートビューを体験できます。
ジャスティン・オバーン氏は、シカゴを追加する機能拡張の詳細を説明しました。彼によると、現在Look Aroundの対象都市は合計10都市です。今週シカゴを追加する機能拡張に先立ち、Appleは2月にフィラデルフィア、ボストン、ワシントンD.C.をLook Aroundの対象都市に追加していました。

オバーン氏によると、これらの10大都市圏は米国の総面積のわずか0.3%を占めるに過ぎません。しかし、米国の人口の約13.8%をカバーしています。Look Aroundは、Googleストリートビューと比較して、画像の品質と都市内のナビゲーション機能に優れています。
Appleマップ上でLook Aroundが利用可能なエリアには双眼鏡アイコンが表示されます。これをタップすると、画面上部にストリートレベルのビューが表示されます。また、全画面表示に拡大することも可能です。Appleマップでは、Look Around機能は「ルート案内」ボタンと「フライオーバー」ボタンの下にあります。オバーン氏はまた、Look Aroundがカバーする10都市圏のうち8都市圏が、米国の都市圏上位10位に入っていると指摘しました。