
IntelがThunderbolt高速相互接続技術を発表してから4ヶ月が経ち、本日Appleはついにこの技術を活用した最初のThunderboltケーブル(49ドル)をリリースしました。Thunderbolt対応デバイスがまもなく店頭に並ぶことは予想されていましたが、このケーブルが店頭に並ぶようになったことは、今後の動向を予感させるものです。
長さ2メートルのオス-オスケーブルは、10Gbit/sの転送速度に対応した初めての本格的なアクセサリです。では、ケーブルに50ドル近くも払えば、一体何が得られるのでしょうか?
そうですね、Promise の Pegasus RAID ストレージ システムなどの Thunderbolt アクセサリを接続できます。価格は 999 ドルからです。
さらに、このケーブルはThunderbolt搭載Mac2台間のターゲットディスクモードに使用したり、iMacを新型MacBook Proや、まだ発表されていないものの間違いなく近々登場するMacBook Airなどのノートパソコンのディスプレイとして使用したりできます。今後、Thunderboltアクセサリの数が増え、価格も大幅に上昇することが予想されます…ただし、Monopriceの魔法が発揮されるまでは。