Appleは、レコーディングアプリ「Logic Pro X」(200ドル)の大型アップデートを発表しました。バージョン10.4では、新しいテンポ検出技術と様々なエフェクトプラグインが追加されています。新しいスマートテンポ機能は、プロジェクト内のすべてのコンテンツのテンポを自動管理するため、メトロノームやクリックトラックを使わなくても、より自然なテンポでトラックを録音できます。

同様に、さまざまなテンポの録音を結合し、異なるソースからのテンポを同期することもできます。
このアップデートでは、高度なアルゴリズム リバーブを提供する ChromaVerb、1950 年代から 1970 年代のハードウェア イコライザーをモデルにした 3 つのプラグインを備えた Vintage EQ、シンセ、ギター、ベース、ドラムに暖かさ、パンチ、存在感を加える Phat FX、フィルター、エフェクト、独立したステップ シーケンサーを配置して任意のトラックにリズミカルな動きを加えることができる Step FX など、新しいエフェクト プラグインも追加されています。
追加の新しいコンテンツには、ルートやジャズの影響を受けたブラシ スタイルを演奏する 2 人のドラマー、Drum Kit Designer 機能用の 2 つのビンテージ ブラシ キット、800 を超える追加ループ、150 のシネマティック プリセットを備えた Alchemy シンセ用の新しいライブラリが含まれます。
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